腸内細菌がうつ状態を改善させる。乳酸菌がうつに効果があることがマウス実験で明らかに(米研究)

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 うつ病治療の未来は乳製品のパッケージの中にあるのかもしれない。『ネイチャー・サイエンティフィックレポート(Nature Scientific Reports)』に掲載された研究によると、ヨーグルトの中にいる善玉菌は、マウスのうつ病のような症状を治療する上で有効であったそうだ。

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 数十年以上前から、脳と体内外に潜む細菌との関連について調査が進められ、小さな微生物に仰天のパワーがあることは知られていた。

 こうした研究からは、腸内細菌叢(さいきんそう)のバランスが崩れると神経系の機能に影響することや、バランスが崩れている人は不安症やうつ病になりやすい可能性などが示唆されていた。

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Source: カラパイア

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